ふるさと納税 確定申告の方法

まず、ふるさと納税の申告に必要な書類を揃えましょう。

必要なものは下記のとおりです。

ふるさと納税 確定申告 必要書類

●確定申告書A →国税庁のウェブサイトのほか、最寄りの税務署でも入手可能(リンク先の記事で書式をダウンロードできます)。年末調整済みの会社員やパート・アルバイトの人には、より記入欄が簡素化されたふるさと納税専用の書式もあります。

 

●源泉徴収票 →勤務先から交付されたもの

 

●ふるさと納税の受領証明書 →寄附先の自治体が発行したもの

 

●還付金を受け取る銀行口座がわかるもの

 

●印鑑

 

ふるさと納税 確定申告 不要

○会社員で確定申告をする必要がない人

○一年間で寄付する自治体が5カ所以下であること

この2つの条件を満たせば、面倒な確定申告をする事なくふるさと納税ができます。

これを「ふるさと納税ワンストップ特例制度」といいます。

 

ふるさと納税 確定申告 医療控除する場合

ふるさと納税でワンストップ特例制度をした方が医療費控除の確定申告する場合。

「ふるさと納税をワンストップ特例で寄付しました。その後、医療費が10万円ほどかかっていたので、 医療費控除をするために確定申告をします。」 といった場合ですね!

結構あるかもです!

その時、注意することは、

●ワンストップ特例の申請をされた方が、確定申告や住民税申告を行った場合、(医療費控除等による場合も含む。)や、5カ所を超える市町村に申請を行った場合は、ワンストップ特例の申請は無効となり、申告特例控除額は適用されません。

●ワンストップ特例の申請をされた方が、医療費控除等の控除の追加や所得の申告などにより、確定申告や住民税申告をしなければならなくなった場合は、寄附金の申告もお忘れなきようご注意ください。

ということですのでお忘れないように!

 

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